作品製作過程「手毬」②

こんにちは〜
今年初めての投稿です。
1回目の塗りに入リます。
今回は、先にバックを塗ります。
丸い球に色とりどりの糸で、華やかな刺繍でつくられた手毬は日本古来からの美しい伝統工芸です。
手毬の歴史は、飛鳥時代男性の遊びである蹴鞠〜けまり〜から室町時代正月に女性が楽しむ遊具となり流行しました。
現在手毬は、子供の健やかな成長、末永い幸せ、円満などの親の深い願いが込められ縁起の良い〜飾りまり〜として喜ばれています。
縁起の良い〜手毬〜の世界をモチーフ化してカラフルなバックに仕上げていきます。
新しい年、新しいチャレンジのスタートです。